【KUTEN。について】

 

【KUTEN。の由来は句点】

このお店を開くにあたってコンセプトの着想を得たのが、句点。文の終わりや意味の区切りに付ける、丸い形をした記号です。食材を加工してお客様へ提供する飲食店として、生産者と消費者をつなぐ橋渡しをしたい。お客様に喜んでもらえる料理を届けたい。廃棄されてしまう食材を無駄なく使いたいーー。そんな願いを込めて店名およびブランド名を「KUTEN。」としました。

 

【KUTEN。素材のこだわり】

では、小布施町から「半径30km」で生産される素材を中心に扱います。長野県内でも有数のフルーツ産地である北部地方は、リンゴやイチゴ、ぶどうや桃といった果物はもちろん、小布施町の名産である栗、発酵調味料など、様々な原料が生産・製造される食材の宝庫です。タルトの生地に使われる卵や牛乳、小麦さえも、この円のなかで作られるものを使います。

見た目に楽しく、フルーツに寄り添うタルト生地の優しい甘い香りと、耳に響く軽快な食感。ご自宅でも店舗でも、長野のフルーツを楽しんでほしい。そんな想いで季節ごとに商品開発を行い、信州の四季を五感で楽しんでいただけるお店を目指していきます。

 

【KUTEN。のタルト台3つのこだわり】

1.長野県産小麦粉

おやきをはじめとした粉食文化が盛んな長野県。そんな県内では現在、6銘柄の小麦粉が育てられています。私たちはその中からタルトに適した銘柄を選び、全てのタルト台に使用しております。

2.たまご

卵は、長野市の平飼い有精卵を使用しております。お米を中心とした、100%手作りのエサを与えられて育った鶏の卵はきちんとしたコクもしつこくなく、他の材料たちとうまく馴染んでくれます。

3.てんさい糖

てんさい糖を使用することで、まろやかな甘さとコクを出すことができます。主役のフルーツの甘み・酸味・水々しさなどを邪魔しない上品さを演出してくれます。